銀歯とセラミックどっちがいい?|吹田 いぬい歯科クリニック|吹田市の歯医者

〒565-0847
大阪府吹田市千里山月が丘16-1

吹田市立千里山・佐井寺図書館すぐ

トピックス TOPICS

銀歯とセラミックどっちがいい?

こんにちは 吹田 いぬい歯科クリニック 乾です。

「銀歯が目立つのが気になる」「セラミックは高いけど本当に良いの?」
歯の詰め物・被せ物を選ぶとき、多くの方が悩むのが 銀歯とセラミックの違い です。

今回は歯科医師の立場から、それぞれのメリット・デメリット、選び方のポイントをわかりやすく解説します。


1. 銀歯=保険治療、セラミック=自費治療の代表格

  • 銀歯は、健康保険が適用される金属の詰め物・被せ物の総称です。安価で短期間に治療できるため、日本では広く使われています。

  • セラミックは、保険がきかない自由診療で、白く自然な見た目が特徴です。強度や適合性に優れ、近年は選ばれる方が増えています。


2. 銀歯のメリット・デメリット

メリット

  • 費用が安い(保険適用のため数千円〜1万円台)

  • 治療期間が短い(1〜2回で終了することも多い)

  • 強度があるため奥歯の強い力にも耐えやすい

デメリット

  • 見た目が悪い(笑うと銀色が目立つ)

  • 金属アレルギーのリスク(長期間で皮膚症状が出る方も)

  • 経年劣化で隙間ができやすく、二次虫歯のリスクが高い

  • 歯ぐきが黒ずむことがある(メタルタトゥー)


3. セラミックのメリット・デメリット

メリット

  • 白く自然で審美性が高い(天然歯に近い透明感)

  • 変色しにくい(プラスチック系のレジンとは違い長期間きれい)

  • 歯との適合性が良く、虫歯の再発リスクが低い

  • 金属アレルギーがない

  • 表面がツルツルで汚れがつきにくく、歯周病予防にも有利

デメリット

  • 費用が高い(5万〜15万円程度/本)

  • 強い衝撃で割れる可能性がある(特に奥歯や歯ぎしりの強い方)

  • 医院によって技工士や材料の質に差が出やすい


4. 銀歯とセラミックの比較表

項目 銀歯(保険) セラミック(自費)
見た目 銀色で目立つ 天然歯に近く自然
費用 数千円〜1万円台 5万〜15万円程度
耐久性 5〜7年程度 10年以上(適切なケアで)
体への影響 金属アレルギーのリスクあり アレルギーなし
二次虫歯リスク 隙間ができやすい 適合性が高く再発しにくい
歯ぐきへの影響 黒ずむことがある 影響なし

5. どんな人にどちらが向いている?

銀歯が向いている人

  • とにかく費用を抑えたい

  • 奥歯で見た目を気にしない

  • 一時的に早く治療を終えたい

セラミックが向いている人

  • 前歯や笑ったときに見える部分をきれいにしたい

  • 長持ちする治療を選びたい

  • 金属アレルギーがある

  • 将来の二次虫歯リスクを減らしたい


6. 銀歯からセラミックに変えるケース

実際の臨床では、以下の理由でセラミックに交換する方が多いです。

  • 銀歯が気になって笑えない(審美的理由)

  • 銀歯の下が虫歯になった(二次虫歯)

  • 金属アレルギーが疑われる


7. 当院でのセラミック治療の費用(例)

(※ここは医院ごとの強みを出せる部分です)

例:

  • セラミックインレー ¥66,000(税込)

  • セラミッククラウン(ジルコニア) ¥132,000(税込)

  • 前歯部オールセラミック ¥154,000(税込)

さらに当院では、デンタルローン12回まで金利・手数料無料の制度もあり、分割払いでも安心してご利用いただけます。


8. まとめ

銀歯とセラミック、それぞれに役割があります。

  • 短期的に費用を抑えるなら銀歯

  • 見た目・健康・長期的な安心を重視するならセラミック

選び方に正解はなく、大切なのは「自分に合った治療」を知ったうえで決めることです。気になる方はぜひ一度ご相談ください。​

📍吹田 いぬい歯科クリニック

  • 住所: 大阪府吹田市千里山月ヶ丘16-1

  • アクセス: 阪急千里山駅より徒歩7分

  • お車でお越しの方へ: 近隣のコインパーキングをご利用ください。駐車料金は当院が負担いたします。

  • 電話番号: 06-6310-6789

  • 診療時間:
     月〜金 9:00〜12:00 / 13:30〜18:00
     土曜日 9:00〜12:00 / 13:30〜16:30

  • 休診日: 木曜・日曜・祝日

千里山の歯医者|吹田市で評判|吹田 いぬい歯科クリニック​​​​​